本業に集中するための健康3原則

こんにちわ。ジーパン会計士です。

私は現在、サラリーマンをやっています。日中はPCや会議出席など、そのほとんどの業務が椅子でのPC業務です。ですが、サラリーマンこそ、体が資本となる仕事だと認識しています。

なぜなら、身体を壊すと、そもそも働くことができない、さらに、頭を使う仕事であるために、身体の調子が悪いとうまく考えることができないためです。

今回は、私が気にしている本業に集中するための健康3原則を紹介します。

実際に私はこのメソッドを継続し、①体重が8キロ減 ②肩こりが改善 ③本業で疲れることが減り、効率的に仕事に集中できる というメリットを享受しています。

上にもあります通り、健康の3原則は食事・睡眠・運動の3つです。この3つに留意すれば、体のコンディションが良くなり、仕事に集中できるとともに、メンタル面も良好になり、プラス思考を持つことができます。

実際に、メンタル面で病気を持つような人が、定期的な運動を行うことで回復するというデータもあります。

 食事

食事は最も基本かつ重要です。

ダイエットを開始する人は、よく運動から始めますが、私は食事の改善から始めるほうが良いかと思っています。

なぜなら、食事の方が回数が多いためです。運動は働いている人であれば、週5回くらいが限界かと思います。私は平均で週2回の運動です。一方、食事は1日3回×7日=21回/週で発生します。

食事で気にする点は、以下の2つ

 食べるべきでないものを認識する

これは、積極的に摂るべき食べ物とそうでない食べ物を識別する。ということになります。炭水化物ダイエットが流行っていますが、私の意見では、純粋に炭水化物をカットするのではなく、食べるべきでない炭水化物を減らすほうが重要です。

私が普段気にしている、摂らない方が良い、もしくは摂る量を減らした方が良いと思うものは

・トランス脂肪酸(植物油です。油を使用するなら、オリーブオイルが健康に良好です。また、ナッツの脂質は体に良好です。)

・白い炭水化物、ジャガイモ(逆に、黄色い炭水化物、例えばサツマイモなんかは摂るべき食べ物です)

 食べすぎのエラーを計画に入れ、食べる量を調整する

ここで大事なのは、毎日一定の食べる量を調整することではなく、エラー後のリカバリをしっかりすることです。そのためには、最初からエラー(飲み会がどれくらいか、食べすぎ衝動がどれくらいか)を想定し、それを計画通りと認識することです。

どうしても、サラリーマンだと飲み会が入り、食べすぎ・飲みすぎになることが多いと思います。私も同じです。

ですが、その後に「あー昨日食べ過ぎちゃったし、今日も食べちゃお」と思ってはダメです。自暴自棄になるのではなく、最初からプラン通りと思い、翌日以降の食事量を減らしてください。

 睡眠

食事の次に重要なのは、「睡眠」です。仕事のできるビジネスマンほど、睡眠を重視している、というデータもあります。

睡眠で、留意する点は、その質と量です。

 睡眠の質

睡眠の質って言われても、どうすればいいの?という漠然な質問があると思います。

睡眠時間の中で、最も重要なのは「最初の90分」と言われています。睡眠してからの90分間は、睡眠時間全体の半分くらいの質の高さがある、というデータがあります。ですので、最初の90分間に邪魔されないように工夫してください。

私ですと、子供がいるので、なるべく子供と一緒に寝ることを心掛けています。子供より先に寝ても、子供がいると起こされるケースが多いためです。

睡眠については、下記の本を強くお勧めします。

 睡眠の量

睡眠の量については、実は明確な答えがなく、「睡眠時間は人次第」というのが私の結論です。自分がいままで生活してきた中で最も平均的な睡眠時間、があるべき睡眠の量です。

私の場合ですと、だいたい7~8時間がベストだと認識していて、それ以上でも以下でもコンディションは最高にならないです。

 運動

最後に運動です。私は平均で週2回くらいジムに通い、運動を行っています。運動においては、以下の点を留意しています。

 筋トレをするなら、ビッグ3

筋トレをするなら、いわゆるビッグ3がおすすめです。

ビッグ3とは、ベンチプレス・スクワット・デッドリフトの3つです。

これが良いメリットは、この3つのみで、全身の筋肉が効率的に鍛えられる、という点です。私はスクワットを始めてから、肩こりが解消しました。

留意としては、フォームに気を付ける点です。特に、スクワットやデッドリフトで重たいバーベルを担ぎながらだと腰にダメージが来る場合が多いです。YouTubeで筋トレ動画を視聴する・最初はジムのコーチを付けるなど工夫が必要です。

 有酸素運動はメンタルにもよい

さらに、上のビッグ3に加え、有酸素運動(ランニングなど)はメンタルにも良いです。定期的に有酸素運動を行うことで、メンタル面が強くなります。

 運動の効果を過信しすぎない

意外にここが重要です。要は、「今日運動ガッツリしたし、夜はご飯大盛りにビール飲んじゃおう」というのを避けるべきです。

実は運動で消化されるカロリーは思ったよりも少ないです。通常の30分のランニングで消化するカロリーは、コンビニのおにぎり1つ分と同じです。

運動することでおなかが減るのですが、そこは運動しすぎない(軽めの運動にする)、空腹感になれる、の2点が重要です。 

 最後に

サラリーマンは体が資本、これは非常に重要です。

私の経験ですと、できるサラリーマンほど、健康に留意し、定期的な運動を行っています。運動は、フィジカルだけではなく、メンタルまで運動でリカバーできます。食事・睡眠は日々のコンディションを上げます。

これからは間違いなく、「個」の時代が来ます。個で生き抜くためには、やはり健康が資本となります。

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